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Microsoftは、低価格PC向けである「Windows XP Home for ULCPCs (ultra-low-cost PCs)」のOEMライセンス提供期間の延長を発表した。ULCPC向けに限って2010年6月30日もしくは次期Windowsの一般提供開始から1年後までに延長するという。 この他のWindows XPの正規OEMライセンス提供は2008年6月30日までとなっている。Windows Vistaの利用をためらっている多くの人にとって、7月以降になるとパソコンを購入する際にWindows XPが購入できなくなる。 低価格向けPCだけでなく、すべてのWindows XPの提供期間を再延長して欲しいものだ。 ・MS、低価格PC向けWindows XPのOEMライセンス提供期間を延長 http://journal.mycom.co.jp/news/2008/04/04/002/index.html |
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